山下浩メモリアル&プラドコカップにて
17日(日)KBF&はしば共催でプラドコ・山下メモリアルカップを緑川ダムで開催しました。毎年の事ながら天気とにらめっこ。ボートの上げ下ろしにかかわる水位が気になります。
市房ダムでの開催予定が減水で、ボートが降ろせない状態で急遽、緑川ダムに変更になりました。 ”逃がした魚は大きい” と言いますが新村会長さんが本部前、すぐ横でプラドコ へドン社のザラ スプークを投げて、一投目、なんと大きなバスがヒット!!口の中にザラが吸い込まれるのを見たのに取り逃がし・・・・・・・・。その瞬間を三艇のボーターが見ていて50cmオーバーの巨バスだったそう。不覚でしたねぇー 会長さん。残念!!・・・・・。
しばらくは巨バスの映像が頭から消えないでしょう。 実は私も先日、50cmオーバーを足元でばらしました。レーベルミノー3.5gをベイト仕様に装着し、バッグラッシュ覚悟で投げていました。ヒットしましたー>巨体が見えましたー>まさにバスでした。柔らかいロッドにドラッグはゆるめ、なかなか上がりません。必死のなかに「大きなバスを釣った私」が浮かんだ瞬間、すーっとリールが軽くなり バスは逃げていきました。(無欲でなかった私)・・・・・。会長さんきっとまた、大きなバスに出会えますよ。
だって プラドコカップだからプラドコ製品で釣るその気持と勇気を持ち合わせているんですもの。
大久津事務局長さんや、多くの心優しい仲間に支えられてKBFのみんなが楽しくトーナメントができるように舞台づくりに頑張っているのですもの。だから、応援したくなるし、いつまでも一緒に楽しませて欲しいと思う気持で続けています。
開始早々、エレキトラブルで出発できないボートがありました。なんとか参加して欲しい気持がありましたので早くに出発して目的地へ向かっていた夏原さんでしたが TELして戻ってもらい、修理不能を確認し、貴重な時間をロスさせた上に、相乗りをお願いしましたところ、快く応じてもらえ、うれしい思いで胸いっぱいになりました。”「他人を思いやる気持に徳あり」”お立ち台に立つことができたことに またまたうれしく思いました。
坂本久さんには参加者全員にデコポンのプレゼントをいただきました。その温かい心づくしに感動しました。ありがとうございました、鹿児島、宮崎のみなさん初めての熊本緑川ダムまで遠路お出でいただき、お疲れ様でした。又、来年のプラドコカップで会える日を楽しみにしております。





コメント
2010年10月19日 03:51
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ね。今度は釣りますからと頼もしい言葉を聞きましたので来年は楽しみにしたいと思います。こんなメンバー達ですけれども末永く宜しくお願い致します。そして久しぶりに会ったハシモッちゃんいろいろ手伝ってくれてありがとうね。さすが旧支部長で何も言わずに段取りよく準備、片付け有り難うございました。また来

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