過保護が生むバランスの崩壊・・・。
”過保護で日常が崩れる” と新聞に書いておられた藤田紘一郎さんの話を興味深く読みました。(自身の体内に十二指腸虫を飼って医学の研究をしている方です) 数百年も前から杉,ヒノキは植えられている木ですが、”なぜ 今、花粉症が多いのだろうか?” 先生は寄生虫をはじめとする細菌、ウイルスなどの微生物を一方的に追放している[超清潔社会」が関係しているのでは?・・・・・と。私は屋外の水槽に小さな紅フナを飼育して楽しんでいますが、水は年に数回半分ほど入れ替えていましたが水槽の掃除は全然していなく、底には積年の汚泥が溜まっていたのできれいにしてやりました。ところが・・・・・紅フナが一匹、一匹と減っていきます。
魚にとって超清潔な水は免疫バランスが崩れ、抵抗力をなくしていると思われます。人の目には見えないけど水中の生態系を崩してしまったようです。先生の話に戻りますが生き物は必要以上の超過保護な環境の中で病気や,苦しみに耐える抵抗力を弱めたのでしょうか。
最近、腸内環境を整えることで花粉症が予防できることがわかったそうです。乳酸菌、ビフィタス菌がふくまれるヨーグルトを食べるといいそうですよ。春の一番いいときに釣りに行けないなんてことがないように自分にあった予防法が見つかったらいいですね。
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