フィッシングショー大阪から戻って思うこと・・。
フィッシングショーに行ってきました。まずは熊本空港で搭乗手続きをして終わって振り向いたら、米兵の迷彩服団体に囲まれていました。目線の先には迷彩服しか見えませんでした。(苦笑)顔を見上げたら若いかわいい青年たちで自分の身の丈をあらためて感じてしました。(笑)久しぶりの都会でしたので電車、地下鉄と戸惑いながらも乗り継いでおりました。難波駅で路線図と料金表を見ていましたら若い駅員さんにどこにいかれますか?と声を掛けてもらい、目的地にいくにはホームへの説明とその次の電車に乗るためには最後尾に乗ったら歩かなくてよいと さりげなく教えてもらいました。(釣り好きの駅員さんだったのかなあ・・お世話になりました。)この出来事で私は勇気を貰い、嬉しく思い「都会もまだまだ捨てたもんじゃないなあ」と感心してしまいました。フィッシングショー自体は、一般客はいない1日目でしたがすごく多くの入場者だったと思います。入場券を購入するのに約30分間かかりました。こんなに釣具店があるのかといつも驚いてしまいます。まず店は業者に挨拶をしてカタログを集めるのに2~3時間かかります。そのあと今年の傾向などメーカーと情報交換しているようでした。当店ではこれから適時、新製品の情報など紹介していきますね!
参加業者(メーカー)の担当者に、「なぜ釣関係の仕事をしているのか?」聞いてみましたら、答えは「父親がつりが好きで子供の頃から良く連れて行ってもらった」また「自分も釣が好きだから」 さらに「自然の中で魚と出会えることに喜びを貰えるからこの業界で働きたいと思った。」との返答をいただきました。釣人に対してのメッセージは?とたずねたら「釣りは人生にとって貴重な遊びだからやめないで続けて欲しい」と言われました。世知辛い世の中の現在にまさにもとめられているキーワードがいくつか
ありますねえ・・・。
 003.jpg)

コメント
コメントはまだありません。
