2009-07
暑中お見舞い申し上げます。
7月もいよいよ終わりとなりました。あしたから8月です。自然の怖さを見せつけて梅雨は明け、世の中は衆議院議員の選挙であわただしい夏を迎えることになりました。
7月は雨ばかりでバスと出会えなかったですが 店にくるお客さんと
どんな攻略方法で釣れたか話してもらったりしています。 先日、NHKの「アインシュタインの目」
というテレビを見ていたら”フィッシュウインドウ”という魚の視覚について説明がされていました。
そのことを紹介したりして攻略方のレベルアップにつながるような会話をたのしんでおります。
暑い日差しの中、せわしく鳴いているクマゼミの中にツクツクボウシの声が混じるように
なりました。”もう 秋” 。
我が家の小さな畑ではゴーヤが実りはじめました。こんなにがいのはイヤと思っていた
若い頃・・・・・。それが今ではにがいビールとにがいゴーヤがとってもおいしく食べられる
歳になりました。みそいため・ゴーヤチャンプル・ゆがいたままにかつおぶしをかけて
おしょうゆかけて。おいしいなぁ。
となりでおじさんが ”ニガァーイ
”あした釣りにいこう。
あしたは釣ろうよ。いい釣りしましょう。
夏はどこへやら・・。
夏 真っ盛りと思っていましたがまだすっきりと梅雨は上がっていなかったですね。被害にあわれた山口県地方の方には心からお見舞いもうしあげます。
萩尾池はほぼ満水状態が続いております。7月に入り、バスとの折り合いが良好でなく、
小バスが日に1尾、この1週間は全く釣れてません。きょうもいきましたが ノーフィッシュ。
1箇所だけ掛け上がりに小バスが廻ってくるところがあるのですが先客あり。
その人はスピニングタックルで小ワームをつけてじっと座り込んで待っていました。
ねばりにネバッて1時間に小バスを2尾釣りました。私にはできない釣りですがそれも釣り。
釣れないより釣れた方がいいですよネ。あたしにも釣れて欲しい・・・・・。
その人を横目にみながらトッププラグをせっせと投げている私がいました。


梅雨真っ只中ですが・・。
7月2日、水位はどんなに変化しているかな?まだまだ水田に通水しているかしら・減水・・・いや増水
・・・・・と思案しながら一週間ぶりの萩尾池へ。
先週の減水気味から一転、80%満水の状態になっていました。
早速、シャローでシグレを投げて小バス1匹、
次にアーボガストのジッターせみで30cm超を1匹、
小バス1匹。たのしい1時間がすごせました。
翌3日、昨日より増水していました。釣り人は朝が早い!。
もう車が5台、ボートで奥へ行ってる人、おかっぱリ5人+私ら2人
これで釣り人はきょうは多かったぁーと言います。
いつも貸切状態で釣りしているとそうなんですよ。
いつものポイントには先客さんがいて堰堤がわへ行ったのですが
きのうのように簡単にはバスには出会えません。
とその時、相方は小形シャッドで30cmをあげました。
その後、19cmを1匹。”いやぁーバス君
君はほんとにいいやつだ!(内藤さんの言葉)”
足元に可憐に咲いているもじり花を添えて写真を撮ってみました。
お昼に来店したお客さんの話ではきょうは北の奥がよかったらしいです.



